解決する – 身・心・場のパフォーマンスを向上させる

個別ニーズに基づいた各種ソリューションで、身心と場をととのえます

組織やチームにおける個々人そして場(マネジメント)の状況が可視化され、より高い業績に繋げるために何を改善すべきかが特定されたら、その次の段階は、実際に解決策を策定し、実行に移すステップです。

ととのえでは、ストレスとパフォーマンスに関する共通認識作りからストレス状況の改善、定着までをご支援するStress Management Program(SMP)、ストレスや疲弊が原因で本来発揮できるはずのパフォーマンスが見られない方への継続的な睡眠改善サブスクリプションプログラム「リカバリースリープ」、チームメンバーがより高いQOLと共に業績向上に取り組めるようマネジメント品質を高めるワークショッププログラム、あるいは、大自然の中で心身ともにリセット・リフレッシュして、より強靭なチームビルディングやキャリア開発を実現するアウトドアリトリートプログラムまで、多彩なソリューションプログラムをご提供いたします。

(1) Stress Management Program (SMP)

共通認識による土台づくり、ストレスマネジメントと睡眠改善

SMPは次の4つのステップで構成されています。

  1. リテラシーを揃える(e-learningを活用し、健康経営や健康とパフォーマンスの関係を理解)
  2. 客観データで測る (Garmin vívosmart® 4を活用し、日中/睡眠時のストレス値等を把握
  3. 改善する     (リカバリースリープを通じた睡眠の改善など)
  4. 定着させる    (ととのえ動画アーカイブによる支援)

まずは身・心・場の3つを整える事でより成果を挙げられる組織となりうるという知識と常識を組織内に作ることが大切です。次に生態データを取得し、なるべく正確に現状把握を行うことが大切です。実際には心身に負担がかかっているにも関わらず、本人にその自覚症状がない場合が多くあるからです。その上で、身体が持つ最高のリカバリー機能を持つ睡眠の質を改善し、コンディションの良い状態を実際に体験し味わっていただきます。この最高のコンディションを味わっていただけたら、それを維持しようとする動機が自然な形で生まれます。こうしたコンディションをととのえるプロセス全体をSMP(ストレスマネジメントプログラム)では支援してまいります。

お客様の状況に応じて、上記4つのプロセスで提供しているサービスを個別に提供することももちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。

(2) 睡眠改善プログラム ”リカバリースリープ”

Garminで客観データを把握し、リカバリースリープで改善する

メンタルリスクの低減や心身のコンディション向上のための有効な手段は、状況を客観的データで把握すること、質の高い睡眠を取ることが挙げられます。ととのえでは、Garminを用いたデータ計測、入眠前の準備に関するtipsの共有、交感神経から副交感神経への切り替えを誘導し、睡眠の質を高める支援を行う”リカバリースリープ”をパッケージソリューションとしてご提供しております。社員の睡眠の質に課題認識をお持ちの健康保険組合様、若手社員のメンタル(睡眠の質が悪くリカバリー出来ていない)や、交代勤務者の睡眠の質などに課題認識をお持ちの事業主様などからお問い合わせを頂いております。リカバリースリープ単体、Garmin Watch単体での引き合いももちろん可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

(3) ととのえ動画アーカイブ(オンライン動画 見放題)

法人様向けの特別プログラムです。健康日本21フォーラムで報告された生産性に影響を与える因子(腰痛など)への対策となる見放題の動画プログラムです。短い時間で、職場やリモートワーク環境下でも気軽に実践出来る、心身をととのえることを目的としたコンテンツ群がカバーされており、睡眠改善プログラム「リカバリースリープ」のアーカイブ動画もご覧いただけますので、平日のコンディショニングにもご活用いただけます。

▶︎リカバリースリープ アーカイブ動画
▶︎こり解消プログラム(首肩腰)
▶︎PMS緩和プログラム
▶︎気分解消プログラム
▶︎歩き方矯正プログラム他

(4) 場の改善プログラム

ポストサーベイワークショップ

組織サーベイを行ったあと、どのように分析したら良いのか、スコアの向上そのものを目的として良いのか、あるいは効果的な対策の立案や対策の優先順位を立てるのに困ったことはございませんか? ととのえでは、ととのえサーベイを活用した組織変革プロセス、ワークショップの設計運営支援はもちろんのこと、他社が行った組織サーベイであっても、効果的な分析、対策立案、実行方法をお伝えし、単なるサーベイスコア向上を目的とするのではなく、具体的な業績改善を通じて、結果としてサーベイスコアやエンゲージメントが向上する方法を提供しお客様に貢献しております。

マネジメント品質向上プログラム(実施期間:半年~3年程度)

マネジメントの品質向上は、マネジメントに必要とされる知識をシラバス的に提供する昔ながらのやり方では実現出来ません。マネジメントの年間業務プロセスに合わせ、必要な知識やスキルを必要なタイミングで提供し、事前トライ、職場実践、振り返り、共有の学習プロセスを繰り返していくことで、マネジメントに関する知識やスキルが、実践知として組織に定着していきます。ととのえでは、各マネジメントの階層が求められる役割をベースにプログラムを設計し、ファシリテーターを派遣してマネジメント品質向上に貢献しております。

チームビルディングプログラム(実施期間:1日から3日程度)

チームの力を最大に発揮するには、チームメンバー一人ひとりが、チームの目的、目標、規律を共通の認識とし、チームメンバー互いの特長を認め合い、助けあう状態を作り上げることが極めて重要です。多様な人材が集うダイバシティな経営環境では、こうした準備の質がチームパフォーマンスに大きな影響を与えます。ととのえでは、自然豊かな環境下(立科など)でデジタル・デトックス、自己内観を促進しつつ、実践知豊かなファシリテーターが、チームの結束を高める支援を行なっています。

問題解決実践支援プログラム(実施期間:半年から1年程度)

ロジカルシンキングと問題解決スキルは似て非なるものです。ととのえでは、知識メタボな方を産み出すのではなく、あくまで成果を創出する問題解決の実践者を産み出すことに拘っています。そのため、予め用意された答えを探すことを誘発してしまうケーススタディなどは用いず、常にお客様の現場で直面されている具体的な問題や課題を学習素材とし、業績向上と参加者の問題解決スキルの両立を実現する、問題解決実践プログラムを実践知豊かなファシリテーターが提供しております。

キャリア開発プログラム(実施期間:1日から3日程度)

就社ではなく、会社の看板がなくとも通用するプロフェッショナルスキルを身に付けたいと考える若手社員が大多数を占めたり、人生100年時代を迎え、知識とスキルの継続的なアップデート、つまり生涯学習の重要性がかつてないほど高まりを見せています。何を学ぶか、どう学ぶかを決めるためには、その道標となるキャリアプランを描く必要があります。ととのえでは、自然豊かな環境下(立科など)でデジタル・デトックス、自己内観を促進しつつ、実践知豊かなファシリテーターが、キャリア構築の支援を行なっています。

組織開発コンサルティング

HR Techの進化により、エンゲージメントサーベイやパルスサーベイなどに取り組む企業が飛躍的に増加しています。そんな中、お客様からお伺いする共通の課題としてあげられるのは、そうしたデータの有効活用です。ととのえでは、組織開発で取り扱う定量データは何を意味するものなのか?どう扱うべきなのか?と言った組織開発の根幹をなす考え方、対策をどのように導き出すのか、結果をどのようにモニターすべきなのかなど、具体的な組織開発のノウハウをお客様との対話や実践活動の支援を通じて、お客様に移転し、最終的にお客様に自走して頂ける状況を作り出しています。

人材開発コンサルティング

古くて新しい経営課題である人材育成。コーチングなど人材育成に有効なスキルが日本にも紹介され多くの企業で取り入れられてきました。ととのえでは、コーチングなどの人材育成に必要なスキル、ハウツーをお伝えする前に、人の成長に関するプロセス、成人の学習における特徴(アンドラゴジー)、などの原理原則を共有することを重要視しています。その上で、経験学習モデル、A B Cモデルなど行動科学の知見に基づいた学習プロセスを共有し、最後に具体的な対話のスキルやフィードバック方法などのハウツーを提供しております。こうした個別の人材育成に関するコンサルティングに加え、経営戦略に沿った人材開発戦略などの構築も支援しております。(グローバルビジネスを展開しているクライアント企業向けに、全世界の全拠点におけるマネジメント品質向上をもたらす、人材開発戦略の立案、実行をサポート致しました)