ABOUT US

「身・心・場をととのえる」ことをご支援し、「業績向上/社員QOLの向上の両立がスタンダードな社会」
を創り出すことを目指した新たな形の健康経営、ウェルビーイング経営サポート企業です。


ととのえロードマップ





FAMILYととのえファミリー(コンサルタント他)

代表 兼 コンサルタント
大江 功次

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早稲田大学商学部卒。日産自動車に入社。輸出、販売、事業管理、秘書、マルチソーシング構築などを経験した後、人事へ。
人事ではハイポテンシャル人材の開発、日産ウェイの構築・展開、人材開発組織の国際化などに管理職として取り組みつつ、並行して経営 改革チームであるCFT(ダイバシティ)でサブパイロットを務めるなど、人材開発、組織開発に従事。人事に在職中、青山学院大学院国際 マネジメント科Executive MBAにて国際マネジメント修士号(MBA)を修得。在学中に師事した吉田耕作教授の提唱するジョイ・オブ・ ワークに大きな影響を受ける。以来、直感的な統計スキルの活用、働くことの「喜び」をベースに、仕事の進め方を全面的に刷新すると決意、その実現に邁進。

2007年、「一人ひとりの力を最大化し、現場に喜びと成果を届けます」をモットーに、ジョイ・アンド・バリュー株式会社を設立。以来、知識付与型の研修ではなく、クライアント企業の社員の方々の成長と、業績向上の両立をご支援できるよう、経験学習や成人学習の考え方を活用しながら、実践型問題解決プログラム、マネジメント実践プログラムなどを様々な業種のクライアントに提供。また、自身が培った組織開発や組織の国際化の経験を活かし、エンゲージメント調査を用いた経営品質向上プログラムや、人材開発機能の国際化支援などを手掛ける。

ビジネス、私生活共に、順調な日々を送っていたところ、2017年に突如不整脈が発覚、入院。カテーテルアブレーションを受ける。50歳を前にして、自らの身体と向き合う機会を得る。時をおかずして、高校時代の友人から、疲労回復を目的としたジムであるZERO GYMが提供するプログラムに被験者として、参加するよう誘われる。それを機にZERO GYMに入会。当初、身体を動かしていなかったこともあり、プログラム内容がきつくてしょうがなかったが、継続するにつれ(週1回のペースで3ヶ月)、特に体幹が鍛えられ、姿勢の改善、疲れにくい身体に変わっていくことを実感する。この経験から、身体のコンディションの状態が、心の状態に影響を与えている事を強く認識・実感するようになる。

2019年5月、とあるクライアント企業様の営業品質向上のお仕事を頂く。クライアント企業の社長直々にご相談頂いたお話で、社長自らがプログラムにも顔を出して下さるなど、肝煎のプログラムだった。プログラム実施の初日、参加者がほぼ全員机につっふしている状態を目の当たりにして、衝撃を覚える。参加者のみなさん全員が、身体も、心も“疲れ切っている”・・・状態だった。咄嗟に、当初予定していたプログラム内容を変更し、身体を労ったり、心を休める呼吸など、自分が学んできた事を手弁当で提供したところ、参加者の方々の心身の状態が回復し、お一人おひとりが集中力を取り戻し、チームとして協力し、最終的には社長が納得される成果を創出された。

これらの原体験が契機となり、「働く人々のQOL向上と業績向上の両立」をビジョンとし、「身・心・場をととのえる」をミッションとした株式会社ととのえ を立ち上げ、自らの心身をととのえながら、新たな形の健康経営サポートビジネスを推進、志を共にする仲間を募集中。

コンサルタント
乾 宗弘

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アメリカアリゾナ州のサンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得した後、これからの成長業種の探求とその成長支援を志し、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。大銀行の担保至上主義とバブル経済崩壊後の融資回収姿勢に幻滅し、メルセデスベンツファイナンスに転向する。成長企業に身を置き、企業とともに自らも成長したいと願い、当時創成期だったインターネットベンチャー企業へ財務担当(⇒マネージャーへ)として転職。ここでトップマネジメントのリーダーシップの在り方、従業員のフォロワーシップ在り方と戦略の重要性を学ぶとともに企業倒産という挫折を味わう。そして、素晴らしいビジョンを掲げていても、ビジョンを実現化するのは現場のひとり一人の貢献であり、ひとり一人がビジョン実現に向けて行動しないと何も創り出せないということを体感する。
その後、元銀行員のバックグラウンドを活かし、財務的視点からの財務コンサルティング、業務改革コンサルティングを行う有限会社ワールド・リンケイジを起業。そのさ中、スティーヴン・R・コヴィーの「7つの習慣」の講師になる機会に恵まれる。「7つの習慣」の学びから財務、業務コンサルティングでアドバイスをクライアントに与えても、経営者が「自ら変わる」というインサイド・アウトのコミットメントがなければ、組織や個人は変われないと確信し、会社の方向性を財務、業務変革コンサルティングからリーダーシップ開発へと舵を切った。
2006年他の2人の仲間とともに、「インサイドアウト(自ら変わる)」組織開発的アプローチと業務を変えるという「アウトサイドイン」業務改革アプローチ双方のハイブリッド方式で組織変革の支援を行うコンサルティング会社、株式会社ブライトを立ち上げ、現在に至る。

「組織は個人の集合体であり、ひとり一人が進むべき方向性を持ち、リーダーシップを発揮することによって組織の力が最大化される」をモットーに、個人の潜在能力が十分に発揮できるような組織づくりの支援と、組織変革を推進する人材の育成等に力を入れている。また、個人が自分の能力を十分に発揮するためには、自由で生き生きとした自分らしさを見出すことが必要不可欠と考えており、自分自身と向き合い、自分自身の執着を解き放つために自らも山形県羽黒山の山伏修行に通い、修行を積んでいる。

サンダーバード国際経営大学院 経営修士号(MBA)
羽黒山伏 興詮
資格等: MBTI認定ユーザー、DiSC認定資格者、日本茶アドバイザー

コンサルタント
上野 誠司

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熊野古道で知られる和歌山で生まれ育ち、2000年に拠点を東京に移すまでは関西で過ごす。関西の「間」を大切にするコミュニケーションが、今の人と組織の成長を支援する仕事に大いに役立っていると感じている。大阪市立大学卒業。

日本ブレーンセンター(現エン・ジャパン)に入社。営業、人事、IPO(株式公開)に関わる。バックスグループに転職後、約50名の組織が約300名の組織に拡大していく過程で、執行役員人事部長として、組織成長の土台となる人事制度、採用、育成・教育体制をととのえた。現在は、それらの経験を活かし、人材育成、組織開発のコンサルタントとして活動中。

この道のプロとして歩もうと決意した理由は、同じ人であっても、働く環境によって、持っている力をどれくらい発揮できるかが違ってくるという当たり前のことを実感したから。せっかく素晴らしい力を持っているにもかかわらず、20%しか発揮できない組織と、同じ人か?と見間違えるくらい、存分に自身の力を発揮し成果を生出していける組織とがあるということ。もちろん、力を発揮できるかどうかは、個々人の特性やコンディションも影響する。ただ同じくらいに、関係性(上司、同僚、他部署等々)、仕事の仕方(何を大切にするか、どう仕事を任せるか)、組織の制度、ルールとその運用(評価、フィードバック、勤務形態)など、様々な要因で創られる職場環境が個人のパフォーマンスに大きな影響を与えている。だからこそ、採用・教育・関係性・組織制度/ルールを別々に取り扱うのではなく、それぞれをつなぎ合わせながら、お客様と一緒に、組織課題の解決やビジョン実現に向け個人と組織をととのえていくことに日々奮闘している。

そんな取り組みの中、株式会社ととのえの「身・心・場をととのえる」というミッションを知り、特に心のストレス見える化、客観視によって個人のQOLと仕事のパフォーマンス向上(組織の成果向上)の両面からクライアントを支援するというコンセプトに共感し、コンサルタントとして参画を決意した!

ととのえサポーター
インストラクター
ヨガリサーチャー
尾賀 絵里

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東京工業大学卒業後、健康を通して社会に貢献したいという想いから製薬企業に医薬情報担当者(MR)として入社。  
自らのビジョン実現、MRとしての使命を果たすべく働く中で、真の健康社会の実現には、薬だけでなく予防やメンタルケアなど多方面からのアプローチが必要なのではないか、と考えるようになる。 その頃、趣味で行っていたヨガが、自身のストレスマネジメントや、体調をととのえることに良い影響を与えていることに気づき、自分の心と身体に向き合うことで自身の本質を理解し、それに則って生きることが真の健康には必要なのだ、という想いを強くする。

ヨガが心身に良い影響を与えていることは、自分の経験からすれば間違いない、という確信を得ていたものの、それは個人の感想、意見にしか過ぎず、どうしたものかと思案していたところ。。。アメリカでは、薬と同様ヨガに対しても科学的な研究が行われ、腰痛やPMS、生理痛、PTSD、うつ等にエビデンスに基づいた効果が検証されていることを知る。

現状、日本においてはヨガは女性の趣味というイメージがあるが、科学的根拠に基づく効果が実証されているのであれば、女性に限らず働く世代、闘病中の方など幅広い方に対して、心身共に健幸に、自分らしく生きるためのサポートができるのではないかと考え、インストラクターの道へ。科学的根拠をベースとした、効果を頭・身体・心で感じられる”エビデンスヨガ”をモットーに活動中

ととのえサポーター
インストラクター
ヘルスリサーチャー
Mizuho

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宝塚音楽学校入学後、怪我や病気で夢を断念。闘病しながら勉強し、早稲田大学社会科学部入学。学部では主に地域教育を専攻し副総代として卒業。院生時代はSNSと女性の健康問題や精神病との関連性をテーマに研究。

卒業後は人材育成と組織開発のコンサルティング会社に入社するが、生産性は労働者の心身の健康に大きく左右されることに気付き、自らも健康が問題で夢を諦めた経験から、1人1人の貴重な人生と、個々の持てる力を最大限輝かせるお手伝いを、健康面からサポートしたいと思うようになる。

そこで、最近では予防医学としても注目度が高いヨガに可能性を見出し、インストラクターの道へ。

無理なく続けられ、自分と向き合うヨガに出会ってから自身も心と身体の声を聞く習慣が身につき、楽に生きられるように。自分の内面を見つめ、安らぎを与えてくれるヨガを通して生活で出来る心身のメンテナンス法や、健康と自分の命の価値をお伝え出来ればと活動中。

ととのえサポーター
東洋医学/自力整体インストラクター
吉田 有希
大阪出身
動物占い コアラ

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京都精華大学造形学科(洋画)卒業後、印刷会社でチラシの製作・デザインをしていたが勤続10年、過労で呼吸ができなくなり、病院で診察してもらった時の医師の「肺も心臓も普通に動いているので大丈夫です」の一言から、医師をあてにせず自分でなんとかできる方法を探し始め「自力整体」に出会う。

その後、体に限界を感じるのと同時に、印刷会社でチラシを作ることに生産性を感じられなくなり、一生続けながら人の役に立つ仕事として自力整体のナビゲーターに転身。 そして、自力整体の研修で出会った「東洋医学」に深く感銘を受ける。

東洋医学は、西洋医学とは違う体の見方で、体の「つくり」「しくみ」「自然の摂理から見た体」を知ることで、体調・体質・養生法を自分で組み立てることができる。過去に自分が受けた治療でより良い状態にできたことがたくさんあることも解り、東洋医学を一般的な常識レベルで人々に知ってもらうために、東洋医学を四コマ漫画で表現した『からだイキイキ★トウヨウイガク〜東洋医学のイロハ〜』を出版。講座も開催している。

文系で体を動かすのが苦手、痛いのも辛いのも苦手な私が続けている、体が喜ぶ体操法『自力整体』と、自分を大切にするために何をすればいいか、自分に合う健康法・養生法がわかる『東洋医学』。このふたつを通して、参加者が自分の体を体感し、より快適に使えるようにするにはどうすればいいかをお伝えします





PARTNERととのえパートナー

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COMPANY会社概要

商号 株式会社ととのえ
代表取締役 大江 功次
所在地 東京都板橋区南常盤台2-18-3
設立 2019年10月10日
ミッション 「身」・「心」・「場」をととのえる
ビジョン 業績向上/QOL向上の両立が、スタンダードな社会へ
バリュー ◆自分自身の「身」→「心」→「場」をととのえる
◆仲間の人生を応援し、支え合う
◆自分が貢献できることを考え、仲間とともに行動する
◆お客さまの夢を叶え、喜びを共有する

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