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 当社のホームページにアクセスして下さり、ありがとうございます。代表を務める大江と申します。
当社は、「身・心・場をととのえる」を使命とし、「業績向上/働く人のQOL向上の両立が、スタンダードな社会へ」をビジョンとして掲げている会社です。

詳細はこちら>>
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 さて、2010年頃からでしょうか、先の見えないVUCAな時代と言われ、昭和の時代の大量生産を前提とした仕事の進め方は、抜本的な変化を求められています。
ルーティン業務の繰り返しだけではなく、問題意識を形にし、成果につなげられる問題解決力が求められるのはもちろんのこと、非連続の価値を生み出すような
イノベーションが必要だと言われています。問題解決にしろ、非連続のイノベーションを起こすような仕事には、今までになかったことを想像する力や、それを形に
する創造力、加えて、成功するかどうかわからないけれどもそれを実行する勇気、トライアンドエラーを繰り返す粘り強い心(レジリエンス)などが求められます。

 こうした今の時代に特に必要とされる「想像力」、「創造力」、「勇気」、「粘り強い心(レジリエンス)」を組織の中に涵養していくには、どうすれば良いの
だろうか?一人のリーダーが、力強く組織をそうした方向に導いていけば良いのだろうか?果たしてそれで、リーダーが変わった後も、しっかりと地に根付いた
組織文化を育て上げることが出来るのだろうか?

 何度も自問自答を繰り返すものの突破口が見出せず、悩み、葛藤を続けた結果、たどり着いたのが、「Conditioning for Performance」というコンセプトでした。
当社のミッションである「身・心・場をととのえる」の原形です。

 きっかけは、アスリートの世界に目を向けたことです。世界のトップアスリートは、プロフェッショナルとして、自身、チームの持てるパフォーマンスを最大限に
発揮するために、日々身と心をととのえていらっしゃいます。身に疲れが残っていては、その持てる力を発揮出来ない。心やメンタルに問題を抱えていても、その力を存分に発揮することは出来ない。常に、身と心のコンディションに細心の注意を払っていらっしゃいます。また、必要なタイミングで休息を取っていらっしゃいます。休息もパフォーマンスを発揮するために必要な仕事の一部だと認識されています。観客に喜んでもらうため、自分自身が納得出来るパフォーマンスを発揮するためです。

 これは、ビジネスの世界でも同じことが言えるのではないか?

 つまり、まずは一人ひとりがパフォーマンスを発揮するのに、ふさわしい心身のコンディションを作ること。それを可能とする環境を組織の中に作り出すこと。
その上で、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮出来るような、安心して活躍したいと思える舞台(=場)を作り出すことが、重要なのではないかと。 

 心理的安心・安全な場とパフォーマンスの関係性に関する議論は、組織開発分野では1960年代から様々な研究が行われ、様々なモデルが提唱されてきましたが、
昨今脳科学や、神経科学の知見を取り入れ、更に発展を遂げようとしています。

 働く人一人ひとりが、身・心をととのえ、心理的安心を得て、失敗を恐れず、想像力や創造力を思う存分に発揮出来る組織にしていく、それが結果として企業の業績向上につながっていく、こうしたことが当たり前の世の中となり、仲間と共に働くことが真の喜びとなる、そんな社会の実現に向け、微力ながら貢献して行きたいと
考えております。最後までご高覧頂きありがとうございました。

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